量質転化の法則【必要な5つの思考/テクニックも紹介】

 

こんにちは、タカです。

最初は質を気にせず量をこなそう。という

「量質転化の法則」というものがあります。

 

・デザインを勉強したいなら、憧れる人の画像を見まくる
・プロ野球選手になりたいなら、練習をしまくる
・ブロガーになりたいなら記事を書きまくる

 

最初は質がどうこう言わないで量をこなせばスキルは上がるという考え方。

しかし、ただやりまくるだけではスキルは一生上がりません。

 

現に僕もアフィリエイトで稼ぎたいと思った時に、

当時とにかくブログ100記事を書いていましたが1円も稼げませんでした。

 

量質転化の法則を正しく訳すと、

「頭を使いながら量をこなす」が正解です。

努力は裏切らないと言いますが、頭を使わない努力は簡単に裏切ります。

 

量質転化に必要な5つの思考

 

箇条書きにすると下記の通りです。

 

①自分が尊敬する人をパクる
②新しいことをやってみる
③昨日の失敗を今日できるように
④自分の仮説をABテスト
⑤客観的な視点で考える

 

最後に僕が実際に使っている量をこなすテクニックもご紹介します。

 

①自分が尊敬する人をパクる

 

最初に言っておきますが、

パクると言ってもコピペではありません。

 

抽象的なロジックの部分をパクろうということです。

 

今回はわかりやすいようにブログ記事作成で例えますと

僕の場合は記事タイトルを作るに当たっては

マナブさんの記事タイトルをパクっています。

https://manablog.org/

 

僕が具体的にパクっている部分は

 

・文字数を1文字でも短く
・漢字、ひらがら、カタカナをバランス良く配置
・瞬時に伝わるキーワード選定

 

この辺です。

 

  • パクるときもロジックを考える

 

賢い人が作っているコンテンツの細かい部分1つ1つには必ず意味があります。

 

例えばyoutubeのおすすめでついクリックしてしまう動画も

タイトルや画像作りなど1つ1つが魅力的に見えるよう作り込まれています。

 

 

自分が魅力的だと思ったコンテンツに「なぜ?」を加えるだけで発見が山のようにあります。

 

 

ぼーっと、ただ見ているだけでは一切気づきません。

テレビ、youtube、ブログでも細部にアンテナを張っていることでロジックが見えてきます。

 

②新しいことをやってみる

 

量をこなしていても毎日同じことをしても成長はありません。

僕のブログ作成の場合だったら

 

・今日は画像を1つ多めにしよう
・テキスト装飾を変えてみよう
・わかりやすく箇条書きにしてみよう

 

とかですね。

ほんの「ちょっと」でいいんです。

 

ちょっと新しいことに挑戦することで今までやってきた実績を元に

素晴らしいアイデアが生まれます。

 

さらに毎日ちょっと新しいことに挑戦するだけで脳みそに刺激にもなります。

 

  • オリジナルアイデアは経験から生まれる

 

プロデューサーの「おちまさと」さんという方がアイデアの作り方を

何年か前にテレビで話していたことがありました。

 

僕は今でもそのセリフが記憶に残っています。

 

 

「アイデアは記憶の複合体から生まれる」

人間が今まで経験してきたものが複合的に絡み合い、

新しいオリジナルのアイデアが生まれる。

 

 

例えば、音楽で言えば人気ロックバンド。

 

サカナクションは「ロックとテクノミュージックの融合」です。

何かと何かが合わさって新しいアイデアが生まれる。

 

それが世の中にヒットをもたらす。

 

そのためには日々新しいことに挑戦し、

色々な経験を増やしていく必要があります。

 

③昨日の失敗を今日できるように

 

昨日できなかったことを今日できるようにするだけで

1年後には圧倒的に成長しています。

 

僕の場合はフォトショプでの商品画像づくり。

 

 

1年前は画像の切り抜きもろくにできず外注していましたが、

今では合成からデザイン設計まで一人でやります。

 

 

ただ最初はyoutubeで「フォトショップ 初心者」とかググりながらやっており

半日かかって画像1枚を白抜きとかそんなレベルでした。

 

でも昨日で失敗した部分を今日はできるように繰り返したことで、

今ではちょっとしたデザイナーさん並みの技術は手に入ったと思ってます。

 

  • 失敗が見つかるほど成長できる

 

僕も画像作りのデザインで満足できないときは落ち込んでいました。

「もうデザインの才能ないんじゃないか・・」

と諦めようとしたときもありました。

 

 

でも自分が尊敬する人の画像デザインのクオリティに足りていない。

まだ自分より上のレベルがある。

それってまだ成長できるってことです。

 

 

僕も毎日じぶんの失敗探ししてます。

 

④自分の仮説をABテスト

 

こうしたら上手くいくかも?

ってアイデアが生まれ実行しますね。

 

そしたら必ず検証することが大切です。

 

ABテストという概念は簡単。

AとBを実験して正しい方を探すという方法です。

 

例えば副業ブログのタイトルを作ろうとしたときに、

A:【自宅で稼ぐ】サラリーマンにおすすめのラクラク副業5選
B:スキル0から月収100万円!【僕が稼いだテクニックを紹介】

 

こちらをそれぞれ使ってPV数を検証します。

 

そして検証結果が良い方を採用するという方法です。

 

良いアイデアでも必ず検証するという思考があれば、

量をこなすことでスキルは確実に上がっていきます。

 

⑤客観的な視点で考える

 

分で色々と作業しているとこの「客観的な視点」がつい抜けてしまいます。

 

客観的な視点を持つことで量が質に一気に変化します。

例えばホリエモンでお馴染みの実業家の堀江さん。

 

 

彼は今まで2000本以上youtubeで動画投稿していますが、

一気に100万再生とかブレイクしたのはつい最近です。

 

 

そのきっかけは堀江さんが知り合いのyoutuberさんに

「僕が何をしてたらyoutube見たいですか?」

と聞いて言われたのが「ニュース解説」

 

そこから堀江さん独自の視点でニュースを解説するように切り替え、

一気にyoutuberとしてブレイクしました。

 

  • ・自分を客観的に知る=他人に聞く

 

客観的な視点は自分で発見するのは不可能です。

 

よくわかりやすいのが炎上しているyoutuberで、

はじめしゃちょーが良い例です。

 

ゴルフクラブを壊わす動画で炎上し、

SNSが荒れて色々と叩かれていました。

 

はじめしゃちょーが良いと思い作ったyoutube動画でも

視聴者からしたら不快だったということです。

 

客観的な自分を知るには他人からの意見しかありません。

他人からの意見を反映したコンテンツこそ本当に良いものです。

 

僕が使っている量をこなすテクニック

 

結論から言うとこんな感じです。

 

・スケジュール化
・シングルタスク
・他人と比較しない

 

1つずつ解説しますね。

 

スケジュール化

 

例えば単に「ブログを書く」というスケジュール作成だと、

毎日、続けるのは難しいです。

 

なので僕の場合は、

 

・カフェに行きブログを書く
・電車の移動中にブログを書く
・病院の待ち時間にブログを書く

 

とこんな感じで行動とタスクがセットになってます。

このようにすると集中できる環境になるので作業が鬼進みます。

 

シングルタスク

 

ブログを書いていると、

ついスマホでtwitterが見たりしてしまいます。

 

作業中はそんな誘惑を断ち切る必要があります。

 

 

ブログを書くと決めたら

スマホをマナーモードにして遠くに置き、

PC画面もワードのみにします。

 

 

ブログ書くと決めたら他の情報はシャットアウト。

これで1つのタスクに集中できる環境になります。

 

他人と比較しない

 

僕はブログを書いていますが、

無駄に他人と比較しないようにしています。

 

結論からして自分のメリットがないからです。

 

自分が理想とする人のコンテンツを見て、

ダメな部分を比較するのはOKです。

 

 

単純に実績を出している人と比較して、

自己嫌悪になることが時間のムダです。

 

スキルの比較とするのは昨日の自分だけです。

 

昨日の自分より1ミリでも成長できれいれば良いのです。

 

 

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