僕が会社の飲み会に行かなかった理由【3つのデメリット】

 

こんにちは、タカです。

 

今回は僕が会社の飲み会に行かなくなった理由をお話しますが、

結論から言うと「デメリットだらけだった」です。

 

 

会社の飲み会って行かないと、付き合いが悪い奴と思われるかもしれません。

仲間外れにされるかもしれません。

 

 

でも僕は会社の飲み会に行かなくなったことで、

人間関係が悪化するようなことは無かったし、

独立した今は月商600万円ほどの物販会社を経営できるようになりました。

 

会社の飲み会へ行かない3つの理由

 

まとめると以下になります。

 

 

①お給料は上がらない
②余計な仕事が増える
③自分の時間が無くなる

 

 

一つずつ解説しますね。

 

①お給料が上がらない

 

当たり前ですが、

会社の飲み会にどれだけ行ってもお給料は上がりません。

 

 

僕が経営者なら飲み会で1番ノリが良い人より、

会社で一番成果を出す人に高いお給料を払います。

 

 

会社員だった当時、

営業成績がトップの営業マンは飲み会とは無縁の人でした。

 

もちろん忘年会もろくに出席しません。

 

しかし社長からは絶大に信頼されて、

大きい案件のときには必ず社長と同行していました。

 

会社で評価される基準は飲み会の出席数ではありません。

 

②余計な仕事が増える

 

会社の飲み会でお会計となると

「上司が後輩の分を払う」

ってよくあるパターンです。

 

ラッキーって感じるかもしれませんが、

奢られることって借金が増えるのと同じようなものです。

 

  • もらったらお返しする人間心理

 

旅行先でお土産を選ぶときに

「お世話になったあの人に買っていこう」

ってことよくありますね。

 

 

「価値をもらったら、価値を返したくなる人間心理」を「返報性の法則」と言います。

 

 

同じように飲み会で一度、上司から奢られると

「奢ってもらったから何かお返しをしないと・・」

って人間心理が自然と働きます。

 

後日、会社で上司から面倒な仕事を頼まれても

「この前に飲み会で奢ってもらったから・・」

という借金が自分の心の中に残っています。

 

結果、面倒な仕事でも断ることができず、

自分の仕事が終わらなくなるという状態になります。

 

③自分の時間が無くなる

 

僕が会社員のときに金曜日の夜はよく飲み会のお誘いがありました。

 

明日が休みということもあり、

二次会、三次会と夜遅くまで付き合わされることもよくありました。

 

 

自宅に帰るのが朝5時とか明け方頃になり、

帰宅し寝れば昼過ぎに起き二日酔いならそのまま1日潰れます。

 

 

会社の飲み会に参加したことで自分の休日が減っていました。

 

  • プライベートの付き合いはしない

 

会社の人間とプライベートな付き合いをすると

仕事にも悪い影響が出ます。

 

 

同僚と友達のような感じになってしまうと、上下関係が曖昧になります。

 

仕事でミスしても

「まぁ仲が良いからあまり指摘しないでおこう」

なんて態度をとっている上司も見たことがあります。

 

そんな会社が今後、成長するのは難しいです。

 

ミスを改善しないような会社の

商品やサービスを受けたいと思うお客さんはいません。

 

会社は仲良しグループの集まりではありません。

 

飲み会の時間をスキルアップに使う

 

飲み会に行く時間を使って、

自分のスキルアップに使う方がよっぽどコスパが高いです。

 

 

これからの日本はリストラが当たり前のようになるし、

ましてや終身雇用なんて無いと考えておくべき。

 

 

これは別に煽って言ってるわけじゃなく、

大企業の社長が公の場で発言しています。

 

「終身雇用難しい」トヨタ社長発言でパンドラの箱開くか

引用元:日経ビジネス

 

外資系企業はすぐクビになる

 

金融やコンサルなど一流の外資系企業では

実力が無い社員はすぐにクビになります。

 

なので日本より仕事に対する意識が海外では強いです。

 

日本で流行っているアプリなどのサービスが

外資系企業ばかりの理由も納得です。

 

「明日クビになるかもしれない」

 

 

そんな意識でバリバリ働いている外資系企業に対し、

就職=ゴール

みたいな社員がいる日本企業が勝てるわけがありません。

 

 

日本も海外と同じような状況に近づいていますが、

仮にクビになってもスキルがあれば稼げます。

 

日本の会社員も今から準備をしておくべきです。

 

おすすめのスキル3選

 

じゃあどんなスキルを学んでおけばいいの?

って感じだと思うので僕がおすすめするスキルを紹介します。

 

 

①マーケティング
②プログラミング
③WEBデザイン

 

 

順に説明しますね。

 

①マーケティング

 

マーケティングって言葉だけだと難しそうですが、

要は「消費者意識」を学ぶことです。

 

企業が商品やサービスを売ろうと思ったときに、

お客さんが求めるものを提供しないと選ばれません。

 

 

・商品コンセプト
・パッケージデザイン
・価格設定
・販売方法
・顧客サポート

 

 

ほかに上げたらキリがありませんが、

これを考えるのがマーケティングです。

 

今の時代は良いコンテンツを作っても売れない時代です。

 

きちんとしたマーケティング戦略があってヒット商品となり、

企業に利益をもたらします。

 

  • マーケティングの分厚い本は必要なし

 

「マーケティング学びましょう」と言うと

外国人が書いた分厚い本を想像するかと思います。

 

結論から言えば読む必要は無いです。

 

youtubeで「マーケティング」と検索すれば、

わかりやすい動画がいくつもあります。

 

 

特におすすめなのがマーケティング書籍を解説している動画です。

 

 

僕のおすすめ動画を1つ紹介しておきます。

 

書籍では理解が難しい内容も数分で解説していますので、

通勤中などを利用して見てみてください。

 

②プログラミング

 

技術系の職を希望する人なら、

プログラミングを勉強しておくと良いです。

 

 

これからの時代はAIを使った事業が伸びてくるため

プラグラマーの需要が多くなります。

 

 

現に今もプログラマーが足らない企業が多くあります。

 

  • プログラミングはスクールがおすすめ

 

プログラミングを独学で学ぶものいいですが、

最初からスクールに行くのもアリです。

 

結論から言うと独学では時間がかかり過ぎるからです。

 

ネットでもググればプログラミングの知識はたくさんありますが、

専門用語が多いので理解するだけで大変です。

 

 

マンツーマンですぐに質問できる環境にした方がプログラミング学習はコスパが高いです。

 

 

元プログラマーであり、ブロガーのマナブさんが

色々と良いお話しているので興味がある方は見てみてください。

 

③WEBデザイン

 

プログラミングとセットになってしまいますが、

WEBデザインもかなりおすすめ。

 

 

綺麗なWEBサイトが作れれば、

1つの何十万という報酬の企業案件もたくさんあります。

 

 

数こなせば副業でも下手なバイトするより稼げるし、

スキルは一生残るので学んで損はありません。

 

  • 売れるコンテンツを提案できれば最強

 

企業のWEBサイトやコンテンツで

見た目が綺麗なのも大切です。

 

 

しかし「売れるデザイン」はもっと大切です。

 

 

いくら綺麗なWEBデザインを作れても

企業の商品、サービスが売れなければ意味がありません。

 

分かりやすいのが楽天の商品ページとかですね。

特に売れていそうなページを紹介します。

 

 

 

こちらはカニ商品ですが、

思わず欲しくなりそうな商品ページ作りです。

 

このような売れる要素が入っているWEBデザインができれば、

企業も高いお金を払ってデザインを依頼します。

 

3つ学べば、まさに最強。

 

・マーケティング
・プログラミング
・WEBデザイン

これら3つを学ぶとどうなるか。

 

 

売れるWEBコンテンツが自分で作れ、

企業に依存することなくお金を稼ぐことができます。

 

 

ちなみに僕の場合はマーケティングとWEBデザインは勉強していますので、

プログラミングだけ外注している状態です。

 

まずやってみる精神

 

そうかじゃあ勉強しよう!

って感じで本や動画をずっと見続けるのはNGです。

 

流れとしては

 

・自分でやってみる
・わからない部分が出る
・勉強して改善する

 

この3ステップです。

 

学んでいるだけだと実際にやってみたときに

どの部分で迷うのかが分かりません。

 

インプットとアウトプットは同時進行がおすすめ。

 

実際に手を動かしならが学んで行くことで、

1ヶ月後にはかなりスキルアップしているはずです。

 

お酒は飲んだら無くなりますが、

学んだスキルは一生使えます。

 

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