【真実】あなたのお給料が上がらない5つの理由【結論:スキルと実積】

 

こんにちは、鈴木3㌢です。

 

今回は会社でお給料が上がらない理由についてお話していきます。

 

言うて僕も農機メーカーで事務をしていたときは年収200万円でした。

 

当時は勤務年数が増えてもお給料上がらないし、

仕事へのモチベーションは下がる一方。

 

しかし人によっては入社2〜3年で年収1000万円とか稼いでいる人もいます。

 

当時はお給料が上がらない会社に対して不満だらけでしたが、

会社を経営する今となっては完全に僕が悪いと反省しています。

 

会社員時代にお給料が上がらなかったのは、

きちんとした理由がありました。

 

会社員のお給料が上がらない理由

 

結論から言うとこんな感じ。

 

 

①勤務年数より実績ベース
②スキルの数=年収
③会社でインプットしてる
④主体性がない
⑤危機感が足りない

 

 

順に解説します。

 

①勤務年数より実績ベース

 

先に言っておきますが国に雇われている公務員は対象外です。

 

公務員はどれだけ実績があってもまだまだ年功序列です。

 

中小企業ではインターネットで時代の波が早くなり、

乗り遅れた企業はあっという間に倒産します。

 

現に2019年時点で毎年8000社が倒産しているとデータもあります。

 

毎年8000社以上が倒産…中小企業が壊れる「3つの原因」とは

引用元:幻冬舎ゴールドオンライン

 

会社としては新卒を0から育てるより、

すぐに実績が出せる即戦力が求めてられています。

 

  • 自分が経営者だったら?

 

自分が経営者になったつもりで考えればわかると思いますが、

会社で利益を出せる人材は高いお給料を払ってでも会社に居てもらいたいはずです。

 

逆になんの利益にも貢献しない人材に、

高いお給料を払いたいという気持ちにはなりません。

 

大企業ですら年功序列でゆったり経営するほど今の時代は余裕がありません。

 

 

会社員で高いお給料が欲しいと思うのなら、

会社に高い利益をもたらす実績を出す必要があります。

 

②スキルの数=年収

 

自分が持っているスキルの数と年収は比例します。

 

僕の場合だと・・

 

・営業
・デザイン
・マーケティング
・資金調達
・コピーライティング
・財務管理

 

とかです。

 

別に自慢がしたいわけではありません。

 

農機メーカーに就職した当時のスキルは、

あえて言えば普通車運転免許くらいです。

 

免許ってもはやスキルなのかわかりません。

 

  • スキルは自然と身につかない

 

僕が農機メーカーに入社してから、

 

仕事が出来ない日々が続き嫌になることもありました。

特に事務でお客さんと電話するのが毎日苦痛でした。

 

お給料も上がらないし友達には愚痴ばかりこぼしていました。

 

 

入社から1年くらいで副業アフィリエイトを始めましたが、

アフィリエイトでマーケティングを色々と学びました。

 

 

当時はアフィリエイトで稼ぎたいと思った一心で毎日勉強しました。

すると、アフィリエイトで稼げるようになったと同時に、

電話での営業トークも上手になったんです。

 

人間がどのような言葉や会話で感情が動くのか学んだからです。

 

それから営業のようなこともやりましたし、

アフィリエイトでWEBデザインを学んでからは、

会社の広告作りも色々やりました。

 

当時はアフィリエイトをやればやるほど僕のスキルは向上しました。

 

会社と家の往復だけの生活だったら絶対に身につかなかったスキルです。

 

③会社でインプットしてる

 

よく新卒の面接で

「御社に入社したらマーケティングを学びたいと思います!」

なんて答えてしまう就活がよくいます。

 

僕の就活当時はそんな感じでした。

 

会社は学ぶ場所ではなく、学んだことをアウトプットする場所。

 

 

会社で学んでいる時間も当然お給料が発生します。

 

しかし、学びに使っている時間は会社に1円も利益を生みませんし、

会社にとって新人が学んでいる期間は赤字です。

 

  • 中途採用でお給料が2倍

 

僕が農機メーカーに入社して数年後。

 

中途で40歳くらいの男性が入社しましたが、

入社直後から彼は僕よりもお給料が2倍以上多かったです。

 

理由は簡単。

実績が出せるからです。

 

彼は技術者でありながら営業もできるので、

お客さんと営業で話した商品をすぐに会社の工場で形にできます。

 

技術部と営業部の2つが融合している人です。

 

会社からしたら営業1人と技術者1人を雇うより、

両方できる彼1人に2人分のお給料払った方がコスパが高いですから。

 

④主体性がない

 

 

主体性とは「自分で考えて動く能力」です。

 

例として友達とバーベキューしている時って、

指示がないと何もしない人が一定数います。

 

あれは主体性がない人です。

僕ならそんな人と一緒にバーベキューしたくないです。

 

会社も同じで上司から指示があるまで動かない社員より、

自分から行動して会社の問題点を改善してくれる社員の方が魅力的です。

 

  • 仕事は自分で作る

 

主体性を持っている社員は出社して、

「今日は何しますか?」

なんて質問はしません。

 

 

自分から業務のゴールを確認して、必要なタスクを考えていきます。

 

 

確認事項が必要なことだけ上司と話す程度です。

 

  • 勝手にやると怒られるのでは?

 

仕事を勝手に進めると怒られると思うかもしれませんが、

それで怒る上司だったら会社と一度、相談した方がいいです。

 

合理的に考えて指示で動く人間より、

自分から動いてくれる社員の方がコスパが高いです。

 

 

(マックの店員とか完全にマニュアル化されている業務は別です)

 

例えば会社の年間目標売上など明確にゴールが決まっているのであれば、

1ヶ月でいくら。

1週間でいくら。

1日でいくら。

というのが計算すればわかります。

 

そこで必要な業務やアイデアを思いついたら、

会社に提案するだけで素晴らしい部下です。

 

会社員でも主体性が大切です。

 

⑤危機感が足りない

 

会社員でいると会社がずっと存在するように感じますが、

中小企業なら来月倒産するとか普通にあります。

 

社長はいつも経営を死ぬ気で考えています。

 

・ライバル企業に負けていないか
・自社商品について品質は大丈夫か
・目標売上は達成できそうか
・会社のお金に余裕があるか
・人員は確保できているか

 

会社の社長になると考えることが山ほどあります。

 

そんな中で社長と同じように危機感を持って、

毎日の業務をしてくれる社員はまさに会社の宝です。

 

今の会社の状況が良くないなら、

改善案をすぐに出し、

すぐに行動することが大切です。

 

社員が危機感を持っていれば、

会社の問題はどんどん解決していきます。

 

社長からしたらそんな救世主みたいな社員には、

高いお給料を払っても会社にいてもらいたいです。

 

スキルや実績があるのにお給料が上がらない

 

あなたにスキルがあって、

会社で実績も出しているのにお給料が上がららない場合は、

早めに転職を考えた方がいいです。

 

実績でお給料を考えている会社はたくさんあります。

 

おそらく実績を出しているのにお給料が上げない今の会社は、

あなたの価値をわかっていません。

 

いきなり転職が怖かったら、

会社を続けなたら就活するのもアリです。

 

色々な会社で面接なり話をしてみれば、

自分の客観的価値がわかります。

 

そこでまだスキルが足りていないと感じれば、

今の会社でもっとスキルアップしても良いです。

 

思考停止状態で働いてもお給料は上がりません。

必要とされる人材となれば、あなたの価値は無限大です。

 

今回はこの辺で!

でわ!

 

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