成功者が早起きする理由を解説【結論:仕事効率が上がる】

 

こんにちは、タカです。

 

僕は独立したばかりの頃は夜遅くまで起きている人間でしたが、

今は早起きすることで仕事効率が鬼上がりました。

 

最近ではこのようなツイートも毎日していますが

 

 

 

 

 

 

 

午前中にほとんどタスクが片付くという感じです。

夕方までには1日のタスクを片付け終わり、

夜はリラックスタイムというようなルーティーンです。

 

成功者に見習って早起きをすることは、

早起きすると仕事がすごく進みます。

 

朝は脳のゴールデンタイム

 

脳みそが最もクリエイティブに働くのが朝というは、

脳科学的に証明がされています。

 

脳科学者の茂木健一郎さんは下記の記事で「朝の3時間は最速で仕事がはかどる」と発言しています。

「朝の3時間」は、最速で仕事がはかどるゴールデンタイム

引用元:THE21ONLINE

 

朝の脳みそはフレッシュなフルーツみたいなもの

 

朝の脳みその状態というのは、

記憶が整理されて真っ白な状態です。

 

しかし時間が経てばパフォーマンスは下がり業務効率は下がります。

 

その状態を下記に例えてみました↓

 

フルーツ:朝摘みたてはみずみずしくフレッシュですが、時間が経てば鮮度はどんどん落ちてきます。

脳みそ:朝は記憶が整理されパフォーマンスが高い状態ですが、夕方になれば疲れて能力がどんどん落ちます。

 

 

大企業の社長はみんな早起き。

 

アップルCEO ティム・クック
起床時間、朝4:30

スターバックスCEO ハワード・シュルツ
起床時間、朝4:30

ナイキCEO マーク・パーカー
起床時間、朝5:00

 

世界的に有名な企業の社長さんもみんな早起きです。

 

朝4:30とか日が登っていない状態から活動して、

どの社員よりも働いています。

 

  • 僕は毎朝5:00に起床。

 

さすがに4:30は早すぎると思うので、

最近の僕は毎朝5:00に起きるようにしています。

 

基本的な流れとしては

5:00 起床
6:00 ランニング
6:30 朝食
7:00 1日の予定確認
7:30 仕事開始

 

 

こんな感じです。

7:30〜12:00くらいまでは休みなく鬼作業です。

 

「早起き+運動」で仕事効率がパワーアップ

 

朝の運動はめちゃくちゃコスパが高いです。

 

運動すると血液の循環が良くなるので、脳みそに血液が多く供給されます。

 

 

すると脳みそが活発的に動きクリエイティブな仕事効率が上がります。

早起き+運動は最高の組み合わせです。

 

午前中の仕事はクリエイティブを優先

 

朝起きて脳みそが良い状態なのに、

単純作業をするのは非常にもったいないです。

 

僕が実際にやっている作業内容がこちら。

 

  • 午前中にやる

ブログ記事
ビジネスの戦略
人生の目標
商品づくり
価値観の設定

  • 午前中にやらない

メール返信
SNS徘徊
会計処理
発注作業
その他の単純作業

 

クリエイティブの高い脳みそを使う作業を午前中。

脳みそを使わない単純作業を午後という感じです。

 

これが脳みそを効率良く使う方法です。

 

「そもそも早起きが苦手」という人へ

 

僕も元々は夜中の3時くらいに寝る人間だったので気持ちわかります。

いきなり毎朝早起きするのは辛いですよね。

結論からいうと「早く寝る」で解決。

 

僕は1日の睡眠時間を7時間は確保するようにしているので、

朝5:00に起きるなら夜22:00にはベットに入ります。

 

だいたい朝起きられないという人は夜早く寝ていません。

 

たまに寝てないアピールしてる経営者とかSNSで見ますが、

かなり非効率だと感じます。

 

睡眠時間削ったところで脳みそのパフォーマンス落ちたら意味ないです。

 

なので前日の夜には早く寝るようにして、

翌日、早起きすれば仕事効率は鬼上がります。

 

努力は仕組みでカバーする

 

何かで成功するために努力は必要ですが、

仕組みで努力はカバーできます。

 

今回で言えば「早く寝て、早く起きる」という仕組みです。

 

 

努力どうこうの話ではなく、

仕組みで早起きは可能になります。

 

努力も大切ですが自分よりも年上の方の知恵をうまく利用して、

努力できる仕組みに乗っかった方がよっぽど合理的です。

 

仕組み化で努力しちゃいましょう。

そして人生で成功をつかみましょう。

 

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