【事実】副業禁止の会社はオワコン【社員のスキルが上がらない】

 

こんにちは、鈴木3㌢です。

 

今回は副業禁止の会社が終わってることについて話します。

 

だって社員が副業のスキルを会社に活かすことができれば、より会社に利益をもたらすことも可能になります。

 

むしろこれからの時代は副業を推奨する企業が伸びていき「〇〇の副業してます」というのが企業採用のアピールになるとも予想しています。

 

副業をすることは社員にも会社にもメリットが非常に多いんです。

 

副業スキルを会社へ活用

 

僕の経験ですが、農機メーカーに入社して2年目に副業アフィリエイトを開始しました。理由は単純で「給料が安いから」です。当時は手取りで月15万円ほどでした。

 

でも副業アフィリエイトを始めた最初の頃は全然稼げず。なんだかんだ4年ほど継続してから月60万円ほど稼げるようになりました。

 

そこで得たアフィリエイトのスキルを「会社のチラシ広告」でも活用したことで、会社への貢献にも繋がりました。

 

「副業なら何でもOK」ではない

 

副業でもスキルアップに繋がらないものはNGです。

 

例えば単純作業系のバイトとかはスキルとして何も残りません。副業で稼ぐことも大切ですが、それが「スキルアップになるのか?」を考えて選択することが大切です。

 

僕が今後使えると思うスキル↓

 

・デザインスキル(使えるもの:広告作り、商品作り、webサイトデザイン)
・マーケティングスキル(使えるもの:商品企画、SNS運用、市場調査)

 

副業で営業トークが上手くなった会社員

 

僕が以前にアフィリエイトの交流会で、月に30万円ほど稼いでいる会社員に会いました。

 

その方は、アフィリエイトで得たコピーライティングのスキルを営業トークで生かしており、営業成績がアップしたと喜んでいました。

 

・副業アフィリエイトの収入
・営業職の収入

 

副業でアフィリエイトをしたことで、本業の収入アップになりました。

 

会社は学ぶ場所ではない

 

会社はアウトプットする場所だという意識を持てば、企業の生産性は爆上がりします。

 

社員が空いた時間や休日を利用して学んだ知識を使って、会社の事業で生かして事業が成長すれば会社としてもメリットです。

 

なので、その学んだ知識で社員が副業収入を得ていようが、会社からしたら別にどうでもいい話です。合理性を考えれば副業を禁止する意味がわかりません。

 

会社「副業すると職務に専念できない」←僕「は?」

 

副業を禁止している会社の理由として「会社の職務に専念できないから」っていうのよくあります。

 

僕からしたら「いや、そもそも給料が低いから職務に専念できていないのでは?」ってツッコミ入れてしまいそうです。

 

努力しても頑張っても給料が上がらないから社員が他の収入源を増やすのは当たり前の行動です。逆に給料が高ければ仕事が多少キツくても努力する人が多いはず。

 

優秀な人は副業をする

外資系企業の優秀な人は空いた時間や休日も学びに時間を投資している人が多いです。
日本だと「会社に入る=ゴール」って雰囲気が未だにありますが、海外だと明日いきなりクビとか普通にあります。

 

だから外資系企業の社員って一人ひとりが危機感が強く、自己成長ために色々とスキルアップのために学んでいたり副業をしてる人もいます。

 

危機感がある人は成長も早いですね。

 

仕事は複数やってるのが当たり前の時代へ

日本だと1人の職業は1つって風潮が強いですが、SNSとかで影響力ある人は肩書きが複数あってなんの仕事してる人かよくわからない人多いです。

 

でもそのような人って1つの事業がダメになっても、収入の柱が多数あるので痛くもかゆくもありません。しょうがない、また違うビジネスやろーって感じです。

 

逆に「1つの会社に自分の人生を預ける」ってかなりハイリスクです。

 

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