口臭で24時間で5回以上歯磨きしてるのに臭ってしまう人の原因とは?

少し、口臭関係の知識を所有している方なら一瞬で分かります。

歯磨きをしたくらいで口臭がなくならない事実を。

けれども、「毎日入念に歯磨きを行っているのに、口臭を気にしている。」
という方が結構多いです。

これでは、どれくらいたっても口臭は改善することは不可能なのでしょうか。

ですので、今日は、正しい口臭対策法について話します。
ぜひ、ご覧ください。

24時間で5回以上も歯磨きしてしまう

「口臭が心配だから、1日に5回も歯磨きを行っているのに口臭がする。」
とお考えの方がいました。

つくづくお伺いすると、
「歯医者に訪問して、歯周病の診療を受けたのに口臭がする。

当然、歯石も取りお手入れも受けました。

もっと言うなら、3か月間隔で定期点検も取り入れています。」との内容。

「そのくせ、口臭がするのはどうしてなんでしょう?諦めるしかないと思われますか?」
とかなり気を落としておられました。

口臭で悩まれている場合としては、こういったことは特殊なことではありません。
更に言うなら、度々歯医者にもかかっているので虫歯も無いとの事。

歯科医院に口臭について相談を持ち掛けると、
「別に臭ってませんが、気にかかるようでしたら、
歯みがきを丁寧にすると良いでしょう。」といわれたようです。

これを受け、私に「自臭症なんかわけじゃないです。喉の奥のほうから臭気ます!」
と激しく訴えられました。

でも、意識してみてください。

歯磨きできれいになってくるのは歯の表面だけです。
どれほどていねいに歯磨きを行なっても、歯周ポケットの奥深い部分の歯面は磨けません。

その為、歯石ができます。

ひとつだけではありません。舌の上やほっぺの粘膜、
あるいは喉の粘膜まで歯磨きを行うことは不可能です。

はたして、すでにある歯磨きで口臭を阻止できるでしょうか?

口臭の原因で最も多いものをランキングで紹介!

口臭は、口もしくはのどから嫌ガスが発することで発動します。

それで、口臭ガスが対話する相手に認知されることで口臭がチェックされます。

けれども、人によって一度吐き出した息を自らが嗅ぐせいで、
「口臭をしている。」と意識します。

のどで発した口臭ガスが鼻腔に到着し、「臭気。」と感じることも。

口臭が引き起こされるガスは色んな理由で生まれます。
そのうちでも口内やのどに棲息する雑菌がつくる揮発性硫黄化合物が一番目立つ口臭ガスです。

雑菌は酸素を嫌う特徴をもっています。

その為、雑菌には好んで棲息する部分があるのです。
ここの所を知らないと効率のいい口臭対策は不可能です。

貴方は口臭を治癒するために、口の中だけをケアしておりませんでしたか?

ですので、もしあなた一人で口臭で悩まれていたら、
口臭を改善するには口と喉のどっちもケアすることが求められるのです!

口臭原因の多い順番

口臭ガスをつくるのは、雑菌です。雑菌は次の元に集まります。

– 歯垢(歯周病菌等といった嫌気性細菌)
– 舌苔(ぜったい。舌が白濁色の状態)
– 膿栓(のうせん)、膿汁(のうじゅう)

口臭の9割オーバーがこの3つのどれかが要因です。
だったら、この3つの内のどれかを怪しむといいでしょう。

口臭をしないためには、歯垢(しこう)、
舌苔(ぜったい)、膿栓(のうせん)のプロテクトが欠かせません。

これからお知らせする口臭要因となる部位は、
口臭予防歯みがき粉の購入客の統計から把握したものですが、
日本口臭学会の公表でも「舌苔(ぜったい)」が口臭要素の1位でしたためうなずけます。

口臭菌の多いポイント

口臭菌が多くいるのは、舌、歯周ポケット、
扁桃の3つのポイントです。口臭を引き起こされる口臭菌が多い場所についてくわしくご案内します。

1位…舌苔・ぜったい

舌乳頭中には、食べかす、舌から剥がれ落ちてた細胞が無数にたまるため、近くに雑菌が繁殖します。

2位…歯周ポケット

歯と歯ぐきの間の溝は、ブラッシングが届かないから雑菌の群衆である歯垢がつきやすい。

3位…口蓋扁桃(へんとう

扁桃腺(へんとうせん)の穴においては、
食べかすに加えて雑菌が集中し免疫物質が出てきて、
これらの死がいが集まり膿栓(のうせん)ができます。

その膿栓(のうせん)には、更に雑菌が増加するという負のスパイラルが起きます。

口臭の原因として最も多いのが舌苔(ぜったい)です。
舌が白く変化していたら、口臭も生じていると考えるといいでしょう。