【3ステップ】魅力的なキャッチコピーの作り方【商品を使った実践編も公開】

 

こんにちはタカです。

単品通販で1日20万円ほど売っております。

 

今回は魅力的なキャッチコピーを作る方法を紹介します。

 

これからお話する内容なら誰でも作れますし、

ライバルよりも高単価で商品を販売することが可能になります。

 

作り方は実際の商品を使っていきます。

 

魅力的なキャッチコピーを作る3ステップ

 

結論から言うと以下になります。

 

1,お客さんの気持ちを理解
2,商品の特徴を箇条書き
3,売れている商品の「型」を真似る

 

 

1つずつ順に解説していきます。

 

①お客さんの気持ちを理解する

 

当たり前だと感じるかもしれませんが、

重要なのは「どれだけ」理解しているかです。

 

商品を連続ヒットさせるような凄腕マーケターは、

お客さん以上にお客さんのことを知っています。

 

重要なのでもう一度言いますね。

 

「お客さん以上にお客さんを知る」です。

 

僕が知っている化粧品を販売していた男性マーケターの方は

 

・本屋で女性雑誌を年代別に立ち読み
・化粧品販売店の店員と会話する女性の話を聞く
・SNSで流行りの化粧品をチェック
・インフルエンサーの化粧品の特徴を調べる
・高価格と低価格の違いを調べる
・amazon、楽天などの口コミを全部見る

 

 

これだけやっていました。

 

なので彼は一般の女性より化粧品について詳しいです。

最初は女装に興味あるのかと思ってた。

 

これだけ色々とリサーチすれば、

お客さん以上に知識が豊富になります。

 

  • リサーチ基準値が低すぎた

 

僕が物販を最初にやっていた2018年とかは

amazonの口コミを見るだけでした。

 

それで時間とお金かけて作った商品は、

当たり前ですが全然売れませんでした。

それから化粧品マーケーターの男性を見習って、

お客さんの私生活に入るレベルでリサーチを変えた。

 

するとamazon口コミでは絶対に出てこないような

・悩み
・不満
・疑問

が色々と出てきて目から鱗の連続でした。

 

それから作った商品で外した経験はありません。

 

ちなみに物販に限らずアフィリエイトでも同じです。

お客さんの気持ちが分からないと、売れるものも売れません。

 

稼げていない人は一度、お客さんの気持ちを調べ直すのをおすすめします。

 

➁商品の特徴を箇条書き

 

例えば下記の「シャンプー」で例えると・・

 

商品名:ラックス スーパーリッチシャイン

 

 

・カラーやダメージを内側から補修
・朝摘み果実とウォーターブロッサムの香り
・少しの量で豊富なキメ細かい泡立ち

 

 

他にもありますが、こんな感じでドンドン書いていきます。

 

また箇条書きで出していくときも、

お客さんの気持ちが理解できていれば簡単です。

 

魅力的な特徴とそうでない特徴が自然と分かれます。

 

③良い広告を見て「型」を真似る

 

広告のまとめサイトで見るのがおすすめです。

LP ARCHIVE
LANDINGPAGE BOOKMARK
WebDesignClip

 

見るのは広告のヘッドコピーだけでいいです。

 

例としてシャンプー商品でいくつか抜擢します。

・いま、髪は一歩先の美しさへ
・私の頭皮、もしかしてニオってる..?
・美しさが目覚める、ローズの香り

 

キャッチコピーだけで商品の特徴がなんとなく想像できます。

 

もしシャンプーカテゴリーで商品を作ろうとしたら、

このように良い広告のキャッチコピーを色々と見ていきます。

 

  • 実際にキャッチコピー作ってみる

 

今回はシャンプーのキャッチコピーを作ります。

 

商品の特徴は➁で出したものを使います。

・カラーやダメージを内側から補修
・朝摘み果実とウォーターブロッサムの香り
・少しの量で豊富なキメ細かい泡立ち

 

➁の商品のメイン特徴としては「髪のダメージケア」です。

 

上記の特徴でシャンプー広告を真似てキャッチコピーを作ります。

 

広告:いま、髪は一歩先の美しさへ
 僕:いま、髪は内側ケアの時代へ

広告:私の頭皮、もしかしてニオってる..?
 僕:私の髪、もしかしてパサついてる..?

広告:美しさが目覚める、ローズの香り
 僕:美しさが目覚める、ブロッサムの香り

 

 

3つめは単純にキーワード入れ替えただけですが、

こんな感じで「型」に売りたい商品の特徴を当てはめていきます。

 

あとは数を作っていきながら、

魅力的だと感じるキャッチフレーズを選んでいきます。

 

パクるのは悪いことじゃないの?

 

よくある質問ですが、もちろん丸パクリはダメです。

 

しかし、なんの経験も実績もない人が、

いきなり魅力的なキャッチコピーを作れと言われても無理ゲーな話です。

 

 

だったら最初から実績がある人の力を借りた方がよっぽど合理的です。

 

オリジナルは「パクり」の連続から生まれる

 

最初から「オリジナリティのある・・」なんていう人ほど、、

オリジナルのものは作れないと思います。

 

なぜならオリジナリティは、経験からでしか生まれないからです。

 

今までの色々な経験が化学反応をして、

オリジナリティのあるコンテンツになります。

 

ちょっと抽象的な話で申し訳ないですが。

 

例えば日本を代表する有名なミュージシャンも、

最初はビートルズとか練習してたわけです。

 

 

オリジナリティの高さ=経験値

 

なのでオリジナリティのあるキャッチコピーを作りたければ、

数多く真似して経験値を積むしかありません。

 

僕が好きなブランドを1つ紹介

 

僕は「バルミューダ」という家電ブランドが好きです。

バルミューダ公式ページはこちら

 

日本では品質が良く安い家電が色々ありますが、

このブランドの家電はとにかく値段が高い!!

 

パンを焼くトースターがなんど2万円。

 

しかし高くても売れまくっています。

お客さんが価格以上に欲しい理由があるからです。

 

 

ブランディングがめちゃくちゃ上手いし、

商品ごとのキャッチコピーも上手いです。

 

キャッチコピー1つでブランドの価値は爆上がりします。

 

今回はこの辺で!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です