物販の初心者はオリジナルブランドを作ろう【結論:儲かる】

 

こんにちは、タカです。

 

物販を始めたての初心者の頃、

僕はもっぱら転売ばかりしていました。

 

転売でもある程度は稼げますが、

物販初心者こそ早めにオリジナルブランドでの販売にすることをおすすめします。

 

転売は価格競争になりやすい

 

物販初心者にオリジナルブランド販売をおすすめする理由は

結論から言うと「転売だと儲からないから」です。

 

例えば下記。

 

ゲーム好きに大人気のニンテンドースイッチです。

 

例えば100人が同じ商品を売っていたらどこから買いたいと思うか?

僕なら価格が一番安いところを探します。

 

理由は簡単。

 

価格以外に比べるところがほとんど無いからです。

 

amazonで言えば2000円以上購入すれば送料は無料だし、

強いて言えば発送のスピードくらいですかね。

 

価格競争で最後に生き残るのはお金のある人

 

価格競争になればお客さんはより安い販売店を求めます。

そうなると自分もライバルよりも安い価格で販売する必要があります。

 

100円値下げ・・

200円値下げ・・

 

するとどうなるか。

利益がどんどん減っていきます。

 

利益が減れば手元にお金が残らなくなるので、

お金が無い人から価格競争から脱落していきます。

 

売っても売っても儲からない。

まさに負のスパイラルです。

 

そして最後に残るのは利益が少なくても販売ができる

最もお金がある人です。

 

家電販売店がネット通販に負けたのも「価格競争」

 

例えば店舗型で家電を販売するヤマダ電機。

 

ネットで家電が買えるようになったことで

ここ数年で業績が激減しています。

http://www.juseikatsu-digital.com/column/?id=1535337216-307563

引用元:【住生活新聞】ヤマダ電機はなぜ業績不振に陥ったのか? 経営難の会社をM&Aするも売り上げ拡大に寄与せず

 

ヤマダ電機の売りは「他店より1円でも安く」という合言葉です。

 

しかしお客さんは価格しか比べるものがなければ

当然、ネット通販に流れます。

 

店舗の家賃もいらないし、接客の社員を多く雇用する必要もありません。

 

その分、ネット通販なら値下げが可能。

 

お客さんの脳内は

ヤマダ電機=安くない

という状態です。

 

これは物販初心者の転売とやってることは全く同じです。

ただの転売は「価格だけ」でお客さんは離れていきます。

 

成功への道は自分だけのオリジナルブランド

 

物販初心者の方は転売してみて

「こんな感じで売れるんだなー」

と物販の流れが理解できたら早めに自分のオリジナルブランドを作った方がいいです。

 

自分だけのブランドなので他の人が売ることはできません。

 

あなたのブランドが欲しいお客さんは

あなたから買います。

 

すると転売のようにライバルを気にして値下げをする必要もありません。

 

売れば売るほど銀行残高が増えていき、価格競争という戦いから脱出できます。

 

【オリジナルブランドの成功例】 宮崎産マンゴー「太陽のタマゴ」

 

宮崎県産マンゴーのブランドである

「太陽のタマゴ」は大きさにもよりますが

 

僕が調べたところ2玉で20,000円です。

 

めっちゃ高いですねw

 

一方、わりとリーズナブルなタイ産(輸入品)のマンゴー

3玉で3,980円

 

宮崎産マンゴーは値段がびっくりするくらい高いですが、

めちゃくちゃ売れており、ふるさと納税の人気返礼品にもなってます。

 

宮崎産マンゴーの値段が高いのに売れる理由

 

結論から言うと「完熟で甘い」という付加価値です。

 

マンゴーって収穫タイミングがとても難しいフルーツで

早採りすると甘さが落ちてしまうし、

完熟すると地面に落ちて商品価値が無くなります。

 

そこで考えられたのが「ネット収穫法」

仕組みは簡単で完熟して落ちたマンゴーとネット(網)でキャッチするだけ。

 

これによって最高に甘い完熟タイミングで収穫が可能になり、

「宮崎産マンゴーは完熟で甘い」

と広報PRしてブランド化したのです。

 

価格以外に「完熟で甘い」という価値があるので

宮崎産マンゴーは高くても売れています。

 

いつでも完熟で甘いマンゴーが食べられるのはお客さんからしてもありがたいですね。

 

オリジナルブランドは「付加価値」で差別化

 

自分のブランドで成功したいと思ったら、

ほかの類似商品には無い付加価値が必要です。

 

価格以外で欲しい理由があるからお客さんは高くても購入します。

あなたの身の回りのモノで考えてみてください。

 

僕の場合だったら・・

お米:地方産より新潟産コシヒカリが高い理由って?
飛行機:LCCよりANAが高い理由って?
自動車:TOYOTAよりベンツが高い理由って?

 

考えたときの「なぜ?」に色々な発見があります。

 

付加価値は考えるより「聞いて」調べる

 

さっきから付加価値、付加価値と言っておりますが

「そんなの分からないよ・・」

と言う人のためにやり方を1つご紹介します。

 

いきなり価格以外の付加価値を探そうと言われても難しいですよね。

 

ある日突然、

「フカカチ、キター!!!」

とはなりません。

 

付加価値はお客さんに聞けばいいのです。

 

すでに販売されている商品の満足しているところ、不満なところ、

丁寧に聞いて回ります。

 

amazonなどのネット通販なら口コミを見ればOK。

そこにお客さんが感じる付加価値が書かれています。

 

お客さんの「価格ではない購買理由」を探します。

 

それを見つけて、他ブランドが使っていなければ、

自分のブランドで使いブランディングしていけばいいのです。

 

 

ちょっと今回は長くなったので、

ブランディングについてはまた他の記事でお話しします。

 

あなたの身近にある商品の付加価値。

ぜひ探してみましょう!

 

今回は以上です。

でわでわ〜

 

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